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アニメージュとジブリ展 札幌が開催中!花巻と山口の情報も!

アニメージュとジブリ展 お出かけ
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2024年6月現在、北海道の札幌市では「アニメージュとジブリ展」が開催されています。

アニメ雑誌「アニメージュ」と「スタジオジブリ」に焦点を当てた展示会です。

全国を10ヵ所以上、巡回している展示会になります。

私は昨年12月末に開催された山口会場での展示会に行ってきました。

創刊当時からのアニメージュの表紙ギャラリー、貴重な資料やセル画なども飾られていて、80年代のアニメファンの私には、とても楽しめた展示会でした。

アニメージュ編集長やスタッフ、アニメーターなどの裏話、制作秘話などマニアックなお話の展示もされていて、当時の苦労が伺えました。

懐かしいアニメの貴重なセル画など、たくさん展示されていて楽しめますよ。

80年代のアニメファンの方はぜひ、一度お越しください。

【札幌会場:期間】

2024年5月24日(金)~7月7日(日)

【会場】

サッポロファクトリー3条館 3階 特設会場

【開場時間】

平日12:00~19:00、土日11:00~19:00
※入館は閉館の30分前まで

【入場料

  • 入場料一般(大学生以上)1,500円
  • 中・高校生1,000円
  • 小学生600円
  • 未就学児は無料

【地図】

※詳しくは【公式ホームページ】よりご確認ください。

※岩手県花巻市でも花巻市博物館で、7月20日から9月23日まで開催されます。

【花巻会場:期間】

2024年7月20日(土)~9月23日(月・祝)

【会場】

花巻市博物館 企画展示室

【開場時間】

9:00~18:00(最終入場は17:30まで)

【入場料

  • 一般・学生1,500円
  • 中・高校生1,000円
  • 小学生800円
  • 未就学児は無料


【地図】

※詳しくは公式ホームページよりご確認ください。

花巻市の巡回公開が楽しみですね♪

今回の記事は、【アニメージュとジブリ展 山口】が、2023年11月23日(木・祝)から12月28日(木)までで、山口県の下関大丸で開催された様子をまとめています。

アニメージュとは?

アニメ雑誌「アニメージュ」は、徳間書店から1978年に創刊された月刊アニメ雑誌です。
80年代のアニメブームの代表アニメ「宇宙戦艦ヤマト」「風の谷のナウシカ」「機動戦士ガンダム」「超時空要塞マクロス」などを特集し、多くのアニメファンを楽しませてきました。

2024年現在も販売されています。

雑誌「アニメージュ」は「スタジオジブリ」を設立した宮崎駿監督と高畑勲監督が運命的に出会った場所でもあります。

※2023年秋に「ジブリパークとジブリ展 山口」に行きました。現在は新潟会場が開催中です。

【アニメージュとジブリ展 山口】を観賞

2023年12月末に【アニメージュとジブリ展】山口を観賞した際の記事です。

まず、会場の入り口前に大きな「ネコバス」のオブジェがあり、びっくりしました!

なんとネコバスの窓から顔を出して記念撮影もできます。

【アニメージュとジブリ展 山口の開催期間】

2023年11月23日(木・祝)から12月28日(木)まででした。

ナウシカやラピュタのジオラマも再現

アニメージュとジブリ展 山口】の会場内の撮影可能場所は10ヶ所でした。撮影可能場所以外の資料などは、撮影はできませんでした。

その中でも人気のある撮影スポットは、「風の谷のナウシカ」と「天空の城ラピュタ」のジオラマでした。

造形作家の「竹谷隆之」氏が制作したナウシカのジオラマも展示されていて、初めて見ましたが大迫力でした。

「風使いの腐海装束」(ナウシカの原寸大の衣装です。)
服の細かい場所にもこだわりながら、作られていて職人技に感動しました。

「朽ちゆく巨神兵」のジオラマです。ナウシカの世界観が、立体的に再現されていました。

天空の城ラピュタのジオラマもありました

「ナウシカ」と共にスタジオジブリの代表作でもある映画「天空の城ラピュタ」のジオラマも展示されています。

細かい作り込みが、すばらしかったです。
ジオラマの周りには、宮崎駿監督の直筆原画が多数展示されていました(撮影はできません)

「ナウシカ」と「ラピュタ」も現在もアニメファンに長く愛されている作品ですね。

80年代アニメファンの部屋の再現も

個人的にいちばん楽しかったのは「80年代アニメファンの部屋」の再現でした。

細かい小物まで当時の物で再現されていて、クオリティの高さが感じられました。

「80年代アニメファンの部屋」で再現されていた小物の中で、一番懐かしかったのは「スーパーファミコン」でした。

私が小学生の時に大流行したゲーム機器です。

「スーパーファミコン」とカセット(ソフト)の「スーパーマリオ」のゲームは、兄が持っていました。

私も小学生の頃に兄から貸してもらった「ファミコン」でゲームをしていました。久々に「ファミコン」の現物を見て、とてもテンションが上がりました。

「機動戦士ガンダム」のガンプラや「カリオストロの城」コーナーもありました

その他のコーナーには「機動戦士ガンダム」のガンプラ(ガンダム・プラモデル)の紹介コーナーもありました。

宮崎駿監督のルパン三世「カリオストロの城」のなども原画なども展示されていて、男性のアニメファンの方々も当時を懐かしんでいました。

「ミンキーモモ」や「クリーミーマミ」のコーナーもありました。

会場では、撮影ができない場所でしたが、私は「ミンキーモモ」と「クリーミーマミ」の大ファンでした。当時のセル画などが展示されていて、とても懐かしく嬉しかったです。

歴代のアニメージュの表紙ギャラリー

創刊当初からのアニメージュの表紙ギャラリーで圧巻でした。
80年代のアニメファンだった私は、どのアニメの表紙も懐かしかったです。

アニメキャラクターのトランプやカレンダーなどの雑誌付録も展示されていました。

小学生当時、アニメージュの発売日に本屋さんまで、お小遣いを握りしめて雑誌を買いに行ったことを思い出しました。

昔、私は雑誌「アニメージュ」で【風の谷のナウシカ】の漫画版を読んでいました。

漫画の展示もあり懐かしかったです♪

今回の「アニメージュとジブリ展」の展示会は、80年代のアニメブームを思い出し、大変満足した気持ちになりました。

ただ当時のアニメを知らない若い世代の人は80年代のアニメの情報を見てから来場した方が、さらに楽しめるかもしれません。

限定グッズ販売もあります。

展示会を出た後にアニメージュとジブリの限定グッズの販売の物販コーナーがありました。

ジブリキャラクターの絵画やお菓子、アニメージュの限定グッズなど展示会でないと買えないレアな商品がたくさん売っていました。

私は記念に「風の谷のナウシカ」が表紙になったアニメージュのポストカードを購入して帰りました。

アニメージュの表紙を思い出し、当時を懐かしみました。

展示会に行けて本当に良かったです。

まとめ

2023年11月23日(木・祝)から12月28日(木)まで、アニメージュとジブリ展が山口会場で開催されたので鑑賞してきました。

※2024年6月現在、札幌会場が開催中です。

  • 開催期間:2024年5月24日(金)~7月7日(日)
  • 開催時間:平日12:00~19:00、土日11:00~19:00
  • 開催場所:サッポロファクトリー3条館 3階 特設会場

※岩手県花巻市でも花巻市博物館で、7月20日から9月23日まで開催されます。

80年代のアニメブームの当時にアニメファンだった人たちには、大変楽しめる展示会となっています。
お近くの方はぜひ、遊びに行かれてください。

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